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今日は「スティング」

今日は恒例の曲紹介!!

その名は「スティング」

イギリスにてポリスというバンドで世に出た後、ソロアーティストとして活動しているベーシスト(ヴォーカル)
でどちらかというとヴォーカリストとしての方が有名ですね。(最近、ポリスは再結成したらしい)

名前は知っていたけどなかなか聞く機会がなくてよく知らなかったんだけど、あるアコースティックデュオを紹介されて聞いてみたらすごいいい曲で、そのデュオのカラーなのか子供をあやすような揺れる温かいメロディが心地よい曲だった。それで調べてみるとなんとスティングの曲のカバーだったのだ、その名も「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」。

邦訳すると「ニューヨークに住むイギリス人」

世界に名だたるアーティストとして名を馳せたスティングの人間味溢れる感情がこのタイトルからだけでも伝わってきますね、気高さと頑固さと素直な寂しさとちょっとアメリカに対する皮肉なんかもあったりとで、和訳の意味を知ってなおいっそうこの曲が好きになりました。(興味のある方は調べてみてください。)

ということでどっちにするか迷ったけど、やっぱり原曲の方でいきたいと思います、

スティング
「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」

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湯豆腐

我ながら意味不明なブログタイトル・・・・・・・、

「湯豆腐」

湯豆腐(ゆどうふ)は、豆腐を使った料理の一つ。冬の代表的な鍋料理のひとつ。

鍋に昆布を敷き、水を張った中に一口大に切った豆腐を入れ、温まったところを引き揚げてつけダレで食べる。あまり長く煮ず、豆腐がぐらりと動いた程度で食べるのがよいとされる。 豆腐、水、昆布だけが材料であるため、それぞれに高品質なものが求められる。特に水が良質であることは絶対条件であり、京都のものが名高いのもその所以である。
                                                                  以上ウィキペディア引用

先週の土曜日のお昼に「ある人物」からメールが入る、

「今日湯豆腐やる!!」

あまりに淡白な内容のメールに驚きつつも、一斉送信され他のメルアドは見覚えのあるものばかりで拒否するような人間など見当たらない、同意のメールを返しその日は帰った後の「湯豆腐」が楽しみでしょうがなかった。

家に帰ると休日だったツバサがパソコンをいじっていた、しばし雑談しているとヤマピーそして続けざまにお米屋さんが現れた、鍋と調味料を持って・・・・・。

そうメールを送ってきたのはお米屋さんである。

この男はいつからかことあるごとに湯豆腐をやりたいとしきりに言っていたのだった。

なんと驚くべきことに彼はどこで見てきたのか、鶏肉をダシにして湯豆腐をやるというのだ、しかも湯豆腐の後にうどんを煮るという常識では考えられない汁の使い回しをするという。

驚きつつも想像したネオ湯豆腐の姿に一同はつばを飲み込みすぐさま調理開始。
といっても作業はほとんどお米屋さんが下準備を終わらせてしまい、みんなはただただ豆腐がゆでるのを待つのみであった・・・・・。

IMG_1746_R.jpgIMG_1748_R.jpg


実際まともな昆布ダシの湯豆腐など食ったことのない僕はダシの違いがわからなかったものの出来上がった湯豆腐はすごくうまくて、みんな一斉に熱い豆腐を必死に口に運んでいた。


その日のあまりに素朴なその料理は、新しくできた空間と愉快な仲間たちによって日々時間に追われ世話しなく生きている僕らの時間を少しだけ止めてくれた。



スタジオリニューアル

え~~~~、このたびスタジオ側がとうとうリニューアル!!

もともと未完成の状態ではあったんだけど、ガレスタお抱え大工のツバサの多忙によりなかなか実行できず、つい使える状態だったのでそのまま使用していたのだが、台風の過ぎ去りし後のような状態が日常化していたスタジオにツバサが爆発!!!

急遽、機材の配置や必要なものや補強箇所等を検討、概算見積もりをたて即日決断!!

さかのぼる事「小元会」の一週間程前、果たして間に合うのか・・・・・。

まず、一番奥のスペースに壁全体に広がる棚を作成、機材等の選別を熟考し機材の置き場をなるべく一つにまとめることで配線やモノの収納効率を上げる。

IMG_1740_R.jpg

次は本棚周辺、ホームセンターでの自家製本棚はしなりにしなり、いつ本が落ちてきてもおかしくない状態だったし見た目もよくなかった、しかし我らがツバツバ兄やんにかかればこんなもの朝飯前である。

IMG_1742_R.jpg


そしてパソコン周辺のテーブルその他は、カウンターに変わりすべてが機能的に配置され、スペースと空間と素材感が同調しあうしゃれた空間が出来上がったのだ。

IMG_1741_R.jpg



さてさて、いつまできれいな状態が続けられるかな?
なるべく維持したいけど自信がないガレスタメンバー一同でした。