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湯豆腐

我ながら意味不明なブログタイトル・・・・・・・、

「湯豆腐」

湯豆腐(ゆどうふ)は、豆腐を使った料理の一つ。冬の代表的な鍋料理のひとつ。

鍋に昆布を敷き、水を張った中に一口大に切った豆腐を入れ、温まったところを引き揚げてつけダレで食べる。あまり長く煮ず、豆腐がぐらりと動いた程度で食べるのがよいとされる。 豆腐、水、昆布だけが材料であるため、それぞれに高品質なものが求められる。特に水が良質であることは絶対条件であり、京都のものが名高いのもその所以である。
                                                                  以上ウィキペディア引用

先週の土曜日のお昼に「ある人物」からメールが入る、

「今日湯豆腐やる!!」

あまりに淡白な内容のメールに驚きつつも、一斉送信され他のメルアドは見覚えのあるものばかりで拒否するような人間など見当たらない、同意のメールを返しその日は帰った後の「湯豆腐」が楽しみでしょうがなかった。

家に帰ると休日だったツバサがパソコンをいじっていた、しばし雑談しているとヤマピーそして続けざまにお米屋さんが現れた、鍋と調味料を持って・・・・・。

そうメールを送ってきたのはお米屋さんである。

この男はいつからかことあるごとに湯豆腐をやりたいとしきりに言っていたのだった。

なんと驚くべきことに彼はどこで見てきたのか、鶏肉をダシにして湯豆腐をやるというのだ、しかも湯豆腐の後にうどんを煮るという常識では考えられない汁の使い回しをするという。

驚きつつも想像したネオ湯豆腐の姿に一同はつばを飲み込みすぐさま調理開始。
といっても作業はほとんどお米屋さんが下準備を終わらせてしまい、みんなはただただ豆腐がゆでるのを待つのみであった・・・・・。

IMG_1746_R.jpgIMG_1748_R.jpg


実際まともな昆布ダシの湯豆腐など食ったことのない僕はダシの違いがわからなかったものの出来上がった湯豆腐はすごくうまくて、みんな一斉に熱い豆腐を必死に口に運んでいた。


その日のあまりに素朴なその料理は、新しくできた空間と愉快な仲間たちによって日々時間に追われ世話しなく生きている僕らの時間を少しだけ止めてくれた。



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